なせば成る
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塾主催の私立中学説明会がありました。
三重県で御三家と言われる中学3校による説明。
不景気で私立受験者が少なくなっていたり、併願数が減っていると聞きますが、相変わらずの熱気でした。
最初のA中学校は、新しく難関大学受験向けのクラスを1クラス作るとかで、説明者の先生が一生懸命に説明されていました。
…うぅ~ん。。。
次は、長女が通うS中学。
長女の説明会の時の方が、学校の楽しさが伝わったような気がします。
長女のお友達が学校のパンフに載っていたので、そればかり見ちゃいました。
最後は、県内で一番優秀と言われているT中学。
いつもながら、先生の話のつかみが他2校とは全く違う。
皮肉にも、こういった話の方が、皆が聞く姿勢になる…。
ますます、先生も乗って話すようになる…。
「仏教の学校ですから、命や心の大切さを学びます。」って、、、余裕です![]()
自分の何かをアピールするのに、良い勉強になりました。
近視眼的にならず、余裕を持って話すって大切。
夜は、義弟の昇進祝いで近くの料理屋さんで食事会。
和食は良いですね。
とってもステキなお料理を、写真に残せず…これは後悔
でした。
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『アドラー博士の子どもを勇気づける20の方法』 著:星一郎
子供を勇気づける、という意識を子供たちに対して抱いたことはなかった私には目からうろこの一冊です。
勇気のある子とは、自分に自信があったり、自分のことを肯定的にとらえられる子(自分を好きな子)。
そんな子供に育てるための本です。
20の法則とは…
① 「わが子が生きているだけで幸せ」と考えることが、何よりの勇気づけ
② 問題のある子供でも、『尊敬』と『信頼』で接するのが勇気づけの基本
③ 頼りない子供ほど、一人前として扱うことで勇気が生まれる
④ 助言は『セールスマン』的押し売りでなく、『御用聞き』ぐらいでいい
⑤ 100点を取ってきた子供を誉めるのは、勇気づけにならない
⑥ プラス面を見つけ出す『ポジティブ思考』が子供を勇気づける
⑦ 『すべて』『完全』といった言葉を親の頭から消すだけで、子供は勇気づけられる
⑧ 嬉しいときは感情的に、怒ったときはつとめて理性的に接する
⑨ 他人との比較でなく、自分にしかない資質に注目されると勇気づけられる
⑩ どんなに短時間でも、一日一回は子供の話をじっくり聞く
⑪ 「早く」「ダメ」「頑張れ」は、子供のやる気をくじく三大禁句
⑫ 子供を非難する『おまえ言葉』より、親自身を語る『私言葉』が有効
⑬ 親の言うことをよく聞く『いい子』は、実は最も勇気づけが必要な子
⑭ 親が具体的エピソードを聞いてやると、子供は勇気づけられる
⑮ 『家族ルール』を作り、守らせることで、子供は『勇気ある人間』になれる
⑯ 落胆している親からは、『勇気ある子供』は絶対に育たない
⑰ 『理想の子供像』と現実の子供を比較すると、子供は自分を嫌いになる
⑱ 『ファミコン』『不良グループ』も、子供の成長に必要なもの
⑲ 悠然と見てくれる大人がいれば、子供は『悪』には染まらない
⑳ 出来ていない部分に目を向けるより、出来ている部分を評価する
項目を書き出すだけで、反省ですが…![]()
さてさて、学校給食で、我が家の子供たちには牛乳をカットしてもらって久しいのですが、こんな興味深い記事が載っていました。ここ
日本の栄養に対する認識は、やはり遅れているようですね。
現代食は飽和脂肪酸が過多であると、以前から問題になっていますが、足りないものはサプリメントで補うことはモチロン、質の良いものを食べるように心掛けたいものです。
心もカラダも健全な大人になって欲しいものです。
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MLMにおける、所謂成功者の条件。
『5O』。
これは、五十ではありません。
5つの‘O(オー)’です![]()
おしゃべり。
おせっかい。
おっちょこちょい。
おばちゃんの顔したおっさん。
…当てはまるでしょうか?(笑)
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今朝はマイケル・ジャクソン氏の追悼式のニュースでもちきり。
私も朝から、涙しながら、テレビを見入っておりました。
ここでは、今も見ることが出来ます。
今月から、携帯の着うたも『BAD』です。
小出監督の本を読みました。
『愛のコムスメ操縦術―彼女たちをやる気にさせる方法』 著:小出義雄
意外に(失礼っ!)面白かったです。
こんな人柄の方だから、選手がついていくんだ
って…。
小出監督、70歳。
私が70歳になった時、ここまでのことが腹の底から言えるような人間になっていたいと思います。
最後の章より抜粋。(ちょっと長いかなぁ。。。)
最近は響かないコが増えてきました。
こっちから近寄っていって、褒め言葉をかけたり、いろいろな忠告をしても、ぜんぜん耳に入っていないことがある。
僕らが学生の頃は、言うことを聞かないヤツはぶん殴られて、物事の善い悪いを教えられてきたんです。
今はそれをやったら大変です。
そんなことをしたら、今のコは「ふざけんじゃないよ」っていう態度できますよ。
そういうコには、いくら教えても響かない。
「イチロー選手は天才に見えるけれど、こんな努力をしてきた。
石川遼君だって、いろんなことに耐えてきた。そして周りの人たちのおかげで強くなっているんだよ。
おまえたちだって、食事を作ってもらって練習に専念できている。
ありがたいと思わないか?」
そう言い聞かせても、「うん、当たり前だ」って顔をしている。
そのくせ、文句だけは一人前です。
かしこいコは響くんです。
最後はかしこいコ。
かしこい、かしこくないというのは、勉強ができる、できないじゃありません。
人間としてかしこいコが勝ちます。
会社にもいませんか?
ちょっといい大学を出てきて、「フン!」とやっているのが。
実際に何か仕事をさせてみたら、たいしたこともないのに。
勉強ができても、身体の素質があっても、そこでアグラをかいていたら、それはそこまでの能力だったということなんです。
たとえばノーベル賞をもらう人は、50年も60年も研究をしているでしょう。
5年や10年じゃないですよね。
もともと頭のいい人が、ひとつのことに一生懸命、端から見ているとバカじゃないかと思うほど夢中でやって。
それで、ようやくお天道様が、ご褒美をくれるんです。
評価なんて、そういうものでしょう?
仕事って、そういうものでしょう?
割が合わないなんて言っていたら、何もできないと思う。
(以上、『愛のコムスメ操縦術』より)
人の褒め方、一人ひとりを見抜いて接する方法、自分の演出法、対人関係…等々、参考になることたくさんです。
リーダーの方、子育て中の人、教師の方など、読んでもらいたい本でした。
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久し振りに鉄板ナポリタンを食べました。
懐かしい![]()
私が小学生だった頃、母親がよく作ってくれました。
何故か我が家には、この鉄板があったのです。
ケチャップ味で、粉チーズをたっくさん掛けて、食べたものです。
近くのショッピングセンターに出店しているお店で頂きました。
味はまぁまぁでしたが、懐かしさに、顔がほころびます![]()
このお店はカウンターだけの小さなお店で、おばちゃんが一人で取り仕切っていました。
暫しのタイムスリップ。
小学生の頃の私は、友達と銭湯に行き、その帰りに銭湯近くのたこ焼き屋さんやお好み焼き屋さんで、コーヒー牛乳を飲みながら…なんていうのが、一番の楽しみでした。
(…これも、低学年までの楽しみでしたが。)
夕方、近くに出来たたい焼き屋さんで、夫が買って来てくれました。
白いたいやきくん。
もちもちしていました。
かりかりしている方が好きだなぁ…なんて言っていると、子供たちは「こっちの方が美味しい
」だそうです。
味も年代によって好みが分かれるところですね。
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次女が風邪の為、本日はお休みです。
金曜日の夜から発熱、土曜・日曜と微熱だったので、今日はお休みさせました。
今日は朝から熱は下がりましたが、咳と痰が出ているようです。
昨日の時点で、食欲があったのでそれほど心配はしていませんが…。
仕事上、1対1で話すことが多く、、、そしてプライベートな話が多くなるものです。
昨日、逢った女性もそうでした。
外見では分からないことが多いものですね。
人は皆、そんな想いを胸の奥に押し隠して、生きているのでしょう。
その想いを克服したところに、成長というものが身に着けている自分に逢えるのかもしれません。
生きている今に感謝。
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『サザエさん』といえば、おっちょこちょいな専業主婦のイメージでしょうか?
日曜日の夕方6時半からの超定番アニメの主人公ですね。
お魚くわえたどら猫~、追っかけて~![]()
なんて歌が始まると、「あぁ、日曜日も終わりだぁ
」なんて思ったり…。(笑)
昨日のことですが、私ったら、サザエさんしてしまったのです。
長男を塾へ迎えに行った帰り、近くの食品スーパーで買い物を済ませ、いざレジへ…。
すると、なっ、無いっ!
財布が無いのです![]()
鞄に財布が入っていないことも知らず、私ったら長女&長男とお買い物。
レジを通してもらい、そこでやっと財布がないことに気付いたのです。
長女&長男は大笑い。
しかし、そこは長男。
「財布を取って来てあげる」と言ってダッシュで家に行ってくれました。
「サザエさんみたいだね。また学校で話すネタが出来たわ~。」と長女。
さすがに女の子は冷たいです。
レジのお兄ちゃんに笑われながらも、長男のお陰で無事に支払いも済みました。
帰りはサザエさんの歌を歌いながら帰って参りました。
近所のスーパーで良かった~![]()
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昨夜のハートフルコンサートは大盛況でした。
高橋誠アコースティックバンドとカフェ・マヌーシュというグループの方々でしたが、もう素晴らしい![]()
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私は今年は文化部下っ端パシリの身分なので(笑)、前半は受付担当。
子供たち(ハートフル合唱団)に花束を渡すお手伝いをする係なので、後半は一番前のかぶりつきの席で見させてもらいました。
うぅっ、役得だぁ~![]()
これまで、このハートフル・コンサートは5回ほど見に行っておりましたが(ウチの子供たちがハートフル合唱団として参加させてもらっています)、その中でピカイチ
でした。
長女は、「自分が役員で参加してるからでしょ
」なんて冷たく言いますが…
、いやいや、CDの売り上げもかなりだったらしく(モチロン、私も買いました
)、本当にステキな夜でしたよ。
高橋誠氏はじめ皆さんもとっても気さくな方々で、うぅ~ん…良い夜でしたな。
ハートフル合唱団として参加した次女は、高橋氏と一緒に記念撮影を撮り、次女も満足な時間を過ごしたのではないでしょうか?
良い音楽に触れたときというのは、幸せな気分になれるものです。
良かったなぁ~。
…疲れたけれど。(笑)
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