1年の目標を20分で達成する仕事術
長女が平和研修から無事に戻って来ました。
長男は奈良へ日帰りで、社会見学。
長女がいないのにお弁当は作るのね…
とほほ。。。
元気に帰って来た2人のお土産話に、次女も参戦して、またまたプチ聖徳太子のように(?)話を聞いている私です![]()
『世界トップクラス営業マンの1年の目標を20分で達成する仕事術』 著:林正孝
最近、世の中の所謂『成功者』と呼ばれる人と凡人(私)の違いは何だろう?と考えることが
よくあります。
同じ人間として生まれてきた。
そこまでは同じ条件であるはずなのに、その先に違いが出るのは…?
そんな「?」に少し答えを得た、そんな気がする本でした。
達成する人というのは、逃げ道を断って自分を高めることが出来る人。
腰が引けていては誰も付いて来ない。
言ったことは、どんなに軽いことでも必ずやること。
「頑張ります」と言う人は多いが、「頑張る」と言った時点で既に言い訳を考えているもの。
人前で目標を話し、自分を追い込むと、もう目標を達成することに集中するのみになる。
耳が痛い~
と思いつつ、これが違いなのでしょうね![]()
また、『成功者に学ぶ』と言いつつ、これを聞く多くの人が『良いところだけを取ろうとする』ことは勘違いであるという指摘は、成る程その通りのように感じる![]()
(以下、抜粋)
たとえば成功者の話が10個あったとする。
3個は今の自分はできていると思っていること、もしくはそう錯覚していること。
4個は取り入れてもいいかなと思えること。
残りの3個は自分にはあまり価値を見出せないと思っていること。
すぐにそういう分け方をしてしまう人が多いが、この行為が既に枠組みを作っている。
10個あったら、まずは10個すべてを試してみることである。
自分がした分類は、今の自分を作ってきた経験値によるものである。
その自分を変えようとしているのに、また同じことをする。
うまくいっていない自分が判断するなんて、ロジック的にもおかしな話である。
同じように、成長できない人には共通点がある。
それは、成功者の話を聞いても「自分には合いません」「自分にはピンときません」と言うこと。
そこから変えていかなければならないのに、また同じことをしている。
これでは新たな考え方を吸収することなどできない。
(以上、抜粋終わり)
今の自分を超える為に、自分の枠を取り払い続けること。
これは意識してし続けなければ、出来ないことですね。
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